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POPEYE 2016年 7月号 [Book]

少し前の話題になってしまいましたが

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ポパイ7月号の付録に創刊号の復刻版が

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広告が”今のBEAMS”に入れ替わっている以外は完全復刻・・・心が躍ります♪




POPEYE(ポパイ) 2016年 7月号 [創刊40周年特大号 別冊付録:創刊号復刻版]

POPEYE(ポパイ) 2016年 7月号 [創刊40周年特大号 別冊付録:創刊号復刻版]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2016/06/10
  • メディア: 雑誌


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ジャングル大帝 [Book]

自分にとって、鉄腕アトムと同じくらいに大事な作品

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ジャングル大帝

とはいっても、初めてのレオは65年に放映されたテレビでした。

原作を読んだのは、77年に講談社から出版された「手塚治虫漫画全集」で読んだのが最初です。

ところが、最近になって、それがほぼリメイク版だったとことを知り・・・

なんでも最初の原稿のほとんどを紛失してしまっていたそうです。

そこで

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オリジナル復刻版です。

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カラーページも復元されています。

同時にリメイク版も読み直したのですが、ほぼ全編が書き直されていたんですね。

途中で何度も絵比べ、読み比べをしてみたり・・・楽しかったです。

読みやすさ・見やすさからすると、リメイク版も捨て難く・・・

セットがうれしい愛蔵本になりました。





そういえばテレビ・・・富田勲の音楽を使わないリメイクばかりで残念です。




漫画少年版 ジャングル大帝

漫画少年版 ジャングル大帝

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 小学館クリエイティブ
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 大型本



ジャングル大帝 1 漫画少年版 普及版

ジャングル大帝 1 漫画少年版 普及版

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 小学館クリエイティブ
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本



ジャングル大帝 2 漫画少年版 普及版

ジャングル大帝 2 漫画少年版 普及版

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 小学館クリエイティブ
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本



ジャングル大帝(1) (手塚治虫漫画全集 (1))

ジャングル大帝(1) (手塚治虫漫画全集 (1))

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1977/06/13
  • メディア: コミック



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野蛮なやつら / ドン・ウィンズロウ [Book]

待望の新作です。

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野蛮なやつら / ドン・ウィンズロウ

でも、その前に

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これらを先に読まないと・・・




野蛮なやつら (海外)

野蛮なやつら (海外)

  • 作者: ドン・ウィンズロウ
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/02/25
  • メディア: 文庫


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マックイーン 最後のヒーロー [Book]

マックイーンな気分が続いています。

そういえば本棚に伝記があったはず・・・と

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マックイーン 最後のヒーロー ウィリアム・F・ノーラン著  高橋千尋・訳/早川書房

昭和60年発行の初版です。

ということは・・・

読んでもう26年も経つわけで







久しぶりにもう一度




マックイーン―最後のヒーロー

マックイーン―最後のヒーロー

  • 作者: ウィリアム・F・ノーラン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1985/04
  • メディア: 単行本




Steve Mcqueen: The Last Mile

Steve Mcqueen: The Last Mile

  • 作者: Barbara McQueen
  • 出版社/メーカー: Dalton Watson Fine Books
  • 発売日: 2008/06/15
  • メディア: ハードカバー


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まほろ駅前多田便利軒 [Book]

目の衰えと共にすっかり減った読書量・・・

久しぶりに読みました。

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「まほろ駅前多田便利軒」

少し前の作品ですが

何といっても物語の舞台が”まほろ市=地元の町田市”ということで

どのページを読んでも景色が目に浮かんできます。

そしてこの春

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http://mahoro.asmik-ace.co.jp/

去年の夏、市内でロケが行われていたそうです。

ポスターの写真が

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いつも行く”うにおん”の裏だったり

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こちらも久しぶり





”前売り券”の予定です。




まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本



まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: 文庫



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ストリート・キッズ / ドン・ウィンズロウ [Book]

タマには本の話でも・・・

ドン・ウィンズロウの「ストリート・キッズ」

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ニール・ケアリー・シリーズの第1作です。

出版社の紹介文です。

1976年5月。8月の民主党全国大会で副大統領候補に推されるはずの上院議員が、行方不明のわが娘を捜し出してほしいと言ってきた。期限は大会まで。ニール・ケアリーにとっての、長く切ない夏が始まった……。元ストリート・キッドが、ナイーブな心を減らず口の陰に隠して、胸のすく活躍を展開する! 個性きらめく新鮮な探偵物語。シリーズ第1弾。

このシリーズはハマリました。

以前紹介したエルモア・レナードとの比較すると・・・

ハード・ボイルド寄りといった感じでしょうか

共通するのはテンポのいい会話です。


このドン・ウィンズロウ

他の作品もハズレなしの面白さです。

難点は作品数が少ないことでしょうか・・・

最近になって何作か翻訳されたようなので、要チェックです。


ストリート・キッズ (創元推理文庫)

ストリート・キッズ (創元推理文庫)

  • 作者: ドン ウィンズロウ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1993/11
  • メディア: 文庫



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やっぱりアトム! [Book]

最近のチビのお気に入り・・・

スティッチにアンパンマン・・・それにカーズも

そんな姿を見ていて思い出すのは

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最初のヒーロー「鉄腕アトム」です。

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これは昭和50年位に発行された全21巻+別館

当時、昼食代を節約しながら集めたものです。

そしてもう一つ

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アトム生誕30年を記念して発行された「鉄腕アトム ワールド」

テレビ放映された全話やグッズの紹介・・・盛りだくさんな内容です。

そういえば、アトムの誕生日といえば2003年4月7日

ちょうどその頃、山手線で通勤していて

高田馬場で流れるあのテーマソングに胸が躍りましたっけ・・・

いつかは等身大のアトムを作ってみたいです!

ところで・・・

アメリカでリメークされたアトム

大人っぽくしたいアメリカ側と原作のイメージを残したい日本側

お互いの妥協点だそうです。





本来なら日本でキチンとリメイクすればいいのでしょうが

先日テレビで放送されたジャングル大帝はとても辛かったし・・・

仕方ないのかなとも思ったりしています。

やっぱり観てみたい!
タグ:鉄腕アトム
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レナード・タッチ / Glitz - Elmore Leonard [Book]

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マイ読書ブームは数年おきにやってきます。

その時は大抵が同じ作者やテーマの本を集中的に読むことが多く、アレもコレもとドップリです。

今日紹介する本は少し前のマイ・ブーム・・・エルモア・レナードです。

この頃は映画や音楽を聴く時間もどんどん少なくなっていった時期でした。

年度末には4ヶ月間休み無しなんてこともある位で、最盛期には昼夜仕事・・・車で仮眠の繰り返し

そんな頃に、少しでも大好きなアメリカの雰囲気を味わいたくて持ち歩いていた本が・・・

この「グリッツ」・・・はじめて読んだエルモア・レナードです。

「レナード・タッチ!」

こんなタスキの文句に乗せられて読んでみたのですが・・・これが楽しくて楽しくて

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この後、レナード作品を手当たり次第に読みました。

難しい事は抜きの軽いタッチと洒落た会話・・・アメリカの景色を想像しながら夢中で読みました。

どの作品を読んでもハズレなしのおもしろさだと思います。

ご存じの方も多いと思いますが、多くの作品が映画にもなっていて、

有名なところでは・・・

タランティーノのジャッキー・ブラウンや


ゲット・ショーティー


といったところでしょうか。

ただ、主人公を演じたのがジョン・トラボルタ・・・

けっして悪くはないのですが、

ニック・ノルティーなら最高でした!

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The Rolling Stone Record Guide [Book]

最近ではレコードの評論などすっかり読まなくなりましたが、10代の頃はミュージック・ライフや音楽専科の記事や広告が貴重な情報源でした。
このThe Rolling Stone Record Guideは当時、弟が購入し持っていたものです。
(以前、処分しようとしたらしいのですが、書き込みがあるため引取りを拒否されたそうです。)

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この本、以前にも紹介したのですが昭和57年に発行されたレコードガイドです。
70年代末までの約10,000枚のレコードが批評されています。

その批評は極端なもので

★★★★★絶対不可欠 これなしでロックのコレクションとはいえない
★★★★秀逸       実質的な良いレコード 但し、肝心なところキズあり
★★★良          平均点。但し特定のスタイルのファンにはかなり魅力あり
★★平凡          平凡。芸術的には内容稀薄。但し劣悪というほどでもない。
★貧弱            テクニックそのものさえ疑問。または、はっきり言って悪い企画
■無価値           作られるべきではなかった。最悪

もう、この時点で皮肉に満ちあふれています。

発行から30年が経ちましたが、今も好きな音楽が当時どんな評価を受けていたのか、
読み返してみるとコレがとても楽しくて・・・
だからといって、今この評論を読んで自分の好きな音楽が変わることは決してないのですが・・・
しかし、これが面白いんです。

たとえば、イーグルス
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★3つの平凡な評価は別にして、
「L.A.カントリー・ロックの素晴らしい部分と研ぎ澄まされた商業趣味、加えてテキーラ1箱と1パイントのジャクソン・ブラウンを燃料として、イーグルスは(Take It Easy)で登場した。・・・・」

どうでしょうか・・・まだ、ロング・ランが出る前の評論です。

こんな皮肉たっぷりで極端なレコード・ガイド(悪意を感じるものまであります)・・・読み物として楽しんでます。

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Meet Mr. Product - The Art of the Advertising [Book]

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せっかくの週末も雨で・・・

久しぶりに、こんな本を眺めていました。

Meet Mr. Product - The Art of the Advertising

名前の通り広告用キャラクターを集めた本です。

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キャラクターが500点以上、ジャンルごとに納められています。

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いつかはかわいいヤツをちょっとパクって参考にして、キャラクターを作ってみたい、なんて思いながら・・・

それにしても・・・何故か日本の広告キャラクターは使い捨てが多い様な気がします・・・もったいないです。


Meet Mr. Product: The Art of the Advertising Character

Meet Mr. Product: The Art of the Advertising Character

  • 作者: Warren Dotz
  • 出版社/メーカー: Chronicle Books
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: ペーパーバック


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