Desperado / The Eagles [Music]
73年発表の2ndアルバム

Desperado / The Eagles

白アサイラムではないけど・・・のUK盤です。

イーグルスのファースト・アルバムとこのアルバムは、グリン・ジョーンズのプロデュースによる英国録音です。
そんなこともあって、以前からUK盤で聴いてみたいと思っていたのですが、
1年くらい前でしょうか、いつものお店の新着箱の中・・・
クラウド・レーベルということで、ハッピーセットな価格で売られていたこのアルバムを発見しました。
とっても得した気分でうれしくて、
早速、家に戻り、期待に胸を躍らせて針を落としたのですが・・・
残念なことに、これが、なんだかパッとしません。
これなら同じクラウド・レーベルのUS盤のほうがずっといい感じです。
やっぱり、白いアサイラムじゃないとだめなのかなぁ・・・と
Eagles - Doolin` Dalton-Desperado (1974)
悔しいから、もう一度磨きなおして聴いてみよう・・・
Desperado / The Eagles
白アサイラムではないけど・・・のUK盤です。
イーグルスのファースト・アルバムとこのアルバムは、グリン・ジョーンズのプロデュースによる英国録音です。
そんなこともあって、以前からUK盤で聴いてみたいと思っていたのですが、
1年くらい前でしょうか、いつものお店の新着箱の中・・・
クラウド・レーベルということで、ハッピーセットな価格で売られていたこのアルバムを発見しました。
とっても得した気分でうれしくて、
早速、家に戻り、期待に胸を躍らせて針を落としたのですが・・・
残念なことに、これが、なんだかパッとしません。
これなら同じクラウド・レーベルのUS盤のほうがずっといい感じです。
やっぱり、白いアサイラムじゃないとだめなのかなぁ・・・と
Eagles - Doolin` Dalton-Desperado (1974)
悔しいから、もう一度磨きなおして聴いてみよう・・・
Thanks I'll Eat It Here / Lowell George [Music]
プリテンダーの次に棚から出してきたのは・・・

Thanks I'll Eat It Here / Lowell George

79年に発表された最初にして最後のソロ・アルバム

訃報の前だったのか、後だったのか
当時、リトル・フィートもほとんど知らないままに・・・ジャケットのインパクトに負けて購入しました。
もっと泥臭い音を予想していたのですが、思いのほかオシャレに聴こえた記憶が残っています。
1曲しかアップ出来ませんでしたが・・・
この前のジャック・テンプチンと同じく、あの頃よりも今・・・そんなアルバムです。
Thanks I'll Eat It Here / Lowell George
79年に発表された最初にして最後のソロ・アルバム
訃報の前だったのか、後だったのか
当時、リトル・フィートもほとんど知らないままに・・・ジャケットのインパクトに負けて購入しました。
もっと泥臭い音を予想していたのですが、思いのほかオシャレに聴こえた記憶が残っています。
1曲しかアップ出来ませんでしたが・・・
この前のジャック・テンプチンと同じく、あの頃よりも今・・・そんなアルバムです。
プリテンダー / ジャクソン・ブラウン [Music]
今日は国内盤で

プリテンダー / ジャクソン・ブラウン

というのは、大安さんのコメントから、冒頭を飾る「The Fuse」に2種類のエンディングがあることを知り・・・

早速、調べてみると
確かにフェイド・アウトで終わるバージョンと唐突に終わるバージョンが存在するそうです。
ちなみにYouTubeにアップされているのは、唐突バージョンでした。
そして、アナログ盤・・・期待に胸を躍らせながら聴いてみました。
が・・・
残念ながら?US盤、国内盤ともにフェイド・アウト・バージョン、新発見はありませんでした。
この唐突バージョン、どうもCD化された時に生まれたバージョンのようです。
CDを持っていないのでこの先がわからないのがちょっと悔しいです・・・
しかし、初めて知ったこのバージョン、曲やアルバムの雰囲気には結構合っているような気がして
とても新鮮です。
プリテンダー / ジャクソン・ブラウン
というのは、大安さんのコメントから、冒頭を飾る「The Fuse」に2種類のエンディングがあることを知り・・・
早速、調べてみると
確かにフェイド・アウトで終わるバージョンと唐突に終わるバージョンが存在するそうです。
ちなみにYouTubeにアップされているのは、唐突バージョンでした。
そして、アナログ盤・・・期待に胸を躍らせながら聴いてみました。
が・・・
残念ながら?US盤、国内盤ともにフェイド・アウト・バージョン、新発見はありませんでした。
この唐突バージョン、どうもCD化された時に生まれたバージョンのようです。
CDを持っていないのでこの先がわからないのがちょっと悔しいです・・・
しかし、初めて知ったこのバージョン、曲やアルバムの雰囲気には結構合っているような気がして
とても新鮮です。
The Pretender / Jackson Browne [Music]
輸入盤の楽しさと素晴らしさを知った頃・・・初めてのジャクソン・ブラウンでした。

The Pretender / Jackson Browne

76年に発表された4枚目のアルバムです。

当時、ラジオや友人から聞いていた悲劇や裏ジャケットの写真・・・
訳詩も解説もない輸入盤でしたが、アルバム全体が鎮魂歌のように聴こえたものです。
(実際には事件の前に書かれた曲だそうです・・・)
このアルバムを買って間もなく「Running On Empty」を発表・・・今に続く思い出の1枚です。
The Pretender / Jackson Browne
76年に発表された4枚目のアルバムです。
当時、ラジオや友人から聞いていた悲劇や裏ジャケットの写真・・・
訳詩も解説もない輸入盤でしたが、アルバム全体が鎮魂歌のように聴こえたものです。
(実際には事件の前に書かれた曲だそうです・・・)
このアルバムを買って間もなく「Running On Empty」を発表・・・今に続く思い出の1枚です。
Jack Tempchin / Jack Tempchin [Music]
イーグルスの「Peaceful Easy Feeling」や「Already Gone」
そして、ランディ・マイズナーの「One More Song」等・・・

Jack Tempchin http://tempchin.com/

時代が変わり始めた?78年発表の1stソロ・アルバムです。

あの頃、イーグルスよりイーグリーだった一枚・・・
春を待ちわびて
そして、ランディ・マイズナーの「One More Song」等・・・
Jack Tempchin http://tempchin.com/
時代が変わり始めた?78年発表の1stソロ・アルバムです。
あの頃、イーグルスよりイーグリーだった一枚・・・
春を待ちわびて
Mega Shebang / Andy Fairweather Low [Music]
クラプトン・バンドのギタリストをもう一人・・・http://www.andyfairweatherlow.com/

Mega Shebang / Andy Fairweather Low

80年発表の4th・ソロ・アルバム

ドラムスにはアルバート・リー在籍時のドラマーHenry Spinettiが参加
全編が直球勝負、ぶっきらぼうなゴリゴリ・サウンドが気持ちよくて
そして、このアルバムから26年・・・
2006年に発表された5thアルバム「Sweet Soulful Music」
Singer - Andy Fairweather Low
Bassist - Dave Bronze
Drummer - Henry Spinetti
Keyboardist - John "Rabbit" Bundrick
Backing vocalists: Katie Kissoon, Carol Kenyon and P. P. Arnold
と、懐かしい名前が並んだうえに
プロデュースはあのGlyn Johns!
ちょっとまろやかになったような・・・
ゴキゲンです!!
Mega Shebang / Andy Fairweather Low
80年発表の4th・ソロ・アルバム
ドラムスにはアルバート・リー在籍時のドラマーHenry Spinettiが参加
全編が直球勝負、ぶっきらぼうなゴリゴリ・サウンドが気持ちよくて
そして、このアルバムから26年・・・
2006年に発表された5thアルバム「Sweet Soulful Music」
Singer - Andy Fairweather Low
Bassist - Dave Bronze
Drummer - Henry Spinetti
Keyboardist - John "Rabbit" Bundrick
Backing vocalists: Katie Kissoon, Carol Kenyon and P. P. Arnold
と、懐かしい名前が並んだうえに
プロデュースはあのGlyn Johns!
ちょっとまろやかになったような・・・
ゴキゲンです!!
Hiding / Albert Lee [Music]
初めて行った武道館は79年
その時のクラプトン・バンドのギタリスト・・・

Hiding / Albert Lee

ライブと同じ、79年発表のファースト・ソロ・アルバムです。

あの時のライブでは、ダイアー・ストレイツのカバー「Setting Me Up」とこの「Country Boy」を演奏してくれました。
決して悶絶速弾きギターだけではありません。
タイトル曲の「Hiding」
08年のクロスロード・ギター・フェスティバルでも元気な姿を見せてくれました。
うれしい再会です!
その時のクラプトン・バンドのギタリスト・・・
Hiding / Albert Lee
ライブと同じ、79年発表のファースト・ソロ・アルバムです。
あの時のライブでは、ダイアー・ストレイツのカバー「Setting Me Up」とこの「Country Boy」を演奏してくれました。
決して悶絶速弾きギターだけではありません。
タイトル曲の「Hiding」
08年のクロスロード・ギター・フェスティバルでも元気な姿を見せてくれました。
うれしい再会です!
Night on the Town / Rod Stewart [Music]
Ozさんとのやり取りから・・・久しぶりに聴いています。
ワーナー移籍後のロッド・スチュワート
1975 Atlantic Crossing
1976 A Night On The Town
1977 Foot Loose & Fancy Free
1978 Blondes Have More Fun
4連作、全てトム・ダウドがプロデュースしました。
特に最初の2枚はバック・メンバーもうれしくて
今日はその2枚目・・・

Night on the Town / Rod Stewart

1枚目のAtlantic Crossingから続く
Bass: Donald Dunn, Bob Glaub, David Hood, Willie Weeks, Lee Sklar
Guitars: Steve Cropper, Willie Weeks, Joe Walsh, J. Davis, David Lindley, Fred Tackett
Keyboards: John Jarvis, David Foster, Barry Beckett, J. Smith
Drums: Roger Hawkins, Andy Newmark, Al Jackson
Percussion: Tommy Vig, Joe Lala
String Arrangements: Jimmy Horowitz, Mel Lewis, Arif Mardin
Horns: Tower of Power horn section
Tenor saxophone solos: Jerry Jumonville, Plas Johnson
憧れの職人たちの名前が並んでいます。

主なレコーディングはマッスル・ショールズ・サウンド
そして、オーケストラのダビングにはあのオーシャン・ヴールバードのクレジットも
このメンバーで悪いわけが無い!
とはいっても、バックメンバーやプロデューサーを意識するようになったのはずいぶん後になってからで
当時の記憶は派手な印象ばかりが残っていますが・・・
あらためて聴くダウドなサウンド、イカしてます!

ワーナー移籍後のロッド・スチュワート
1975 Atlantic Crossing
1976 A Night On The Town
1977 Foot Loose & Fancy Free
1978 Blondes Have More Fun
4連作、全てトム・ダウドがプロデュースしました。
特に最初の2枚はバック・メンバーもうれしくて
今日はその2枚目・・・
Night on the Town / Rod Stewart
1枚目のAtlantic Crossingから続く
Bass: Donald Dunn, Bob Glaub, David Hood, Willie Weeks, Lee Sklar
Guitars: Steve Cropper, Willie Weeks, Joe Walsh, J. Davis, David Lindley, Fred Tackett
Keyboards: John Jarvis, David Foster, Barry Beckett, J. Smith
Drums: Roger Hawkins, Andy Newmark, Al Jackson
Percussion: Tommy Vig, Joe Lala
String Arrangements: Jimmy Horowitz, Mel Lewis, Arif Mardin
Horns: Tower of Power horn section
Tenor saxophone solos: Jerry Jumonville, Plas Johnson
憧れの職人たちの名前が並んでいます。
主なレコーディングはマッスル・ショールズ・サウンド
そして、オーケストラのダビングにはあのオーシャン・ヴールバードのクレジットも
このメンバーで悪いわけが無い!
とはいっても、バックメンバーやプロデューサーを意識するようになったのはずいぶん後になってからで
当時の記憶は派手な印象ばかりが残っていますが・・・
あらためて聴くダウドなサウンド、イカしてます!

Night on the Town (Dig) (Ocrd)
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: Rhino / Wea
- 発売日: 2009/06/30
- メディア: CD
DEMO-TRACKs / Studio-Oz [Music]
Studio-OzさんのCDが届きました。

DEMO-TRACKs / Studio-Oz

やっぱり、ジャケットがうれしくて

隅々に散りばめられた、こだわりや遊び・・・
Ozさんのブログでは、それらの種明かしもしてくれるようです。
昨日の記事からは1月26日リリースの意味を知ることが出来ました!
まだまだ隠しネタが仕込んであるんじゃないかと・・・
楽しみにしています。
大事に聴かせてもらいます!
DEMO-TRACKs / Studio-Oz
やっぱり、ジャケットがうれしくて
隅々に散りばめられた、こだわりや遊び・・・
Ozさんのブログでは、それらの種明かしもしてくれるようです。
昨日の記事からは1月26日リリースの意味を知ることが出来ました!
まだまだ隠しネタが仕込んであるんじゃないかと・・・
楽しみにしています。
大事に聴かせてもらいます!
Get the Knack / The Knack [Music]
気分転換に・・・

Get the Knack / The Knack

79年の作品です。

問答無用の My Sharona!
スッキリです!!

Get the Knack / The Knack

79年の作品です。

問答無用の My Sharona!
スッキリです!!



























